★金土日のご注文⇒月曜出荷、月火のご注文⇒水曜出荷、水木のご注文⇒金曜出荷の予定です。

2話合体 きんちゃんのえほん

2話合体 
きんちゃんのえほん

販売価格: 550円

在庫あり
数量:

※別に、5冊割引きセット、11冊割引きセットという商品もあります。贈り物等にご活用下さい。

表表紙から読み進む話と、裏表紙から読み進む話の2冊分が合体した絵本になっています。

きんちゃんがとてもだいすきになってくる本・・

きんはみんな悪くて、全部殺すような風潮がはびこる中

ばいきんちゃんでさえも、とってもいいきんちゃんだと言うことがわかる本・・

そんな本がついに完成しました。

殺菌消毒の思想が染みこむまえの幼児期、小学校低学年に、

どうぞこの絵本を一緒に見て、読んであげて下さい。

1冊に、表から読むのと裏から読むのと、2つのお話が入っています。

たくさんの人に見て欲しいです。

多くの子どもたちに読んで欲しいです!!・・

意外と大人の人が読んでも面白いと思います。

なので大量に印刷して、価格をかなり抑えることが出来ました。

 

・・・・・・・・・・・・

以下は、本を読んだ人からの感想です。


●自然の観点と身体の観点の両方からとてもわかりやすく説明してあって
最終的に双方の話が合わさる!
そして表から裏からどちらからでも好きな方から読める
(子供に読み聞かせるのに選ばせることができる)
こういう形の本は私は初めてで画期的でした。
何度も読み聞かせしています。
読んだことにより少食、偏食な我が子が早速、大食いに変身(笑)
効果絶大でした。ありがとうございました。


●子ども達に、目に見えない菌ってどんなものかなあ?と聞くと
口々に「コロナ」とか「インフルエンザ」と答えました。
一緒にえほんの「からだのなかのきんちゃん」を読みながら、
いい菌ちゃんが、みんなの中で一生懸命働いている事を伝えると、
子ども達はお腹をなでなでしながら
「何匹いるのかな?」「5匹くらい?」「10匹はいるんじゃない?」と想像していました。
その後お絵描きをしました。
私は「身体の中ってどうなってるのかなあ?」と聞いてみました。
すると子どもの描いた絵に、
大きなハートの周りにたくさんの小さなマルが集まっており、
その周りには黒い点や紫の丸もありました。
「ハートは私の気持ち。その周りに優しい菌ちゃんがいっぱいいて元気になるの。悪い菌ちゃんもいる。だから野菜の畑があるからその野菜を食べて菌ちゃんも元気になる」
見えない自分の身体の中を想像しながら描いていました。
子ども達は聞いたまま、見たままにすぐに受け取り、
理解する事ができて素晴らしいなと思いました。
これからも子ども達に教えられるよう私も菌ちゃんの世界を学びたいです。


●このご時世「菌=悪いものではないんだよ」と子供に話しても
「でも先生は除菌が大事って言ってた」と返されたり…
伝えることの難しさを感じて、きんちゃん絵本を購入しました。
やはり絵本の力は、子供にとって絶大…!
「ここに僕のおなかばたけがあるんだよ」と言ったり、
毎日嬉しそうに元気なうんちチェック&報告してくれます。
何より、菌ちゃんげんきっこふりかけを自らすすんで「食べたい!」と言うようになりました。
いい菌と悪い菌がいることは何となくわかっていたようですが、
悪い菌だって必要で、見方を変えればそれもまたいい菌なんだということ、
バランスが大切なんだということがよく理解できたようです。
素敵な作品をありがとうございました。
これからも子供と一緒に楽しく、何度も何度も読み返したいです。


●4歳の息子がいて読み聞かせしてみました♪
最初はうんちの絵に大興奮!で、内容はあまり入ってない感じでした!(笑)
が、子供ながらに何となく感じるものがあるのか
「これ読んで」と頻繁に持ってきます。
特に感想を言ってくることはありませんが何が一番良いかって
親の私が読めば読むほど納得するのです。
あぁやはり菌って、良い菌も悪い菌も共存していくものだなぁ…。と。
むしろ悪い菌?とも思えなくなってきている今日この頃です。
この絵本は子供向けと言うより、
除菌殺菌至上主義になってしまっている大人向けの様にも感じます。
素晴らしい絵本をありがとうございます。
これからも引き続き息子に読んであげます♪

<その数日後のメール>
なんと昨日から「菌ちゃん」と言い出しました。
「よく噛んでご飯食べたらお腹の菌ちゃん喜ぶの?」
「良い菌と悪い菌は友達なの?」とか!
読み続けることに意味があると実感してます。
お友達にもおススメします。

レビュー

  • 5
    菌ちゃんを想う
    購入者 さん
    4才の息子に読んであげたら、
    翌朝の朝ご飯の時、黙ってもぐもぐして、
    30回噛んでるの。と。笑
    時々、お腹の菌ちゃん喜ぶから30回は噛もうねと言っても忘れていたのが、言わなくても噛むようになりました。
    菌ちゃんが美味しい〜♫って言ってる〜♪と。
    そして食後、菌ちゃん相撲しよう!とせがまれます。
    菌ちゃんが元気になったから。強くなったから。だそうです。笑
    からだをまもる菌ちゃん側からの、13ページの絵が相撲なんだそう。笑
    6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
    このレビューは参考になりましたか?