<テキスト「菌ちゃん野菜作り&元気人間つくり」の補足>

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 <環境再生型農業最前線:NHKで放送>

農業するほど地球環境が再生できる!! 

画期的な新しい農業への世界の取り組みを紹介しています。

菌ちゃんふぁーむも15分くらい登場します

NHKオンデマンドで220円で視聴できます

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2022122221SA000/?capid=nte001&fbclid=IwAR3RNXTmulptOQgmpryKStuTupEKcX20Cy3YEKftt1DcprjsrJSTi6sgi20

リン酸カリはなんとかなっても、なぜチッソ肥料なしで育つのか?

チッソの供給に関して

ブラウン氏の方法は,動物(腸内の窒素固定細菌)を組み入れることで

菌ちゃんふぁーむでは,糸状菌ファーストの土づくり(糸状菌と窒素固定細菌との共生)で

実現しています。

そのように理解して番組を見るとよくわかると思います。

 
 
 

 

<アースデイチャンネル動画>

1.春の菌ちゃんふぁーむの様子とインタビュー

 無肥料栽培のポイント、虫害が少なくなる理由、腐敗と発酵の違いなど

 https://www.youtube.com/watch?v=w1QgtRxB8sw

 

2.草だけで菌ちゃんの土作り プランターでの実演動画が出来ました。

  https://www.youtube.com/watch?v=yEDy9Qx1K14

 

3.吉田俊道へのインタビュー(取り組み当初の苦労、耕作放棄地の魅力など)

  https://youtu.be/Lx4Fl2VuBKQ

 

 

<竹や草などを使った菌ちゃんの土づくり動画 39分>

柴咲コウさんとの動画と合わせて、これも見たらとてもよく理解できると思います。

あなたも!菌ちゃん野菜育てられます!!

 

https://youtu.be/8LQw7RX5Ytg

 

英訳版⇒https://www.facebook.com/kusumiya.createjapan.sena/posts/824078485657870

 

 

 

<女優 柴咲コウさんの菌ちゃん野菜作り動画>

★下線の部分をクリックしたら動画に移行します

 

1.モミガラや草だけ使った無肥料の土づくり 

 

★.同時取材した北海道テレビの番組 

 

2.どうして虫がつかないのか講義

 

3.生ごみで漬け物を作る 

 

4.モミガラを土に仕込んで1か月後の経過観察と、

 1か月で完成した「生ごみ漬け物」を土に混ぜる

 

5.さらに1か月後の9月上旬、北海道にしては遅いけど

モミガラ、草、木、生ごみ区に、一斉に植付開始

 

6.雪の前に収穫しました

 

 

 

 

<コロナに何する記事>

専門家は自信を持って間違いをいうことがある

 https://kinchangenki.hatenablog.com/entry/2022/01/24/071506

 

子ども向けの話「コロナに打ち勝つ方法」

https://kinchangenki.hatenablog.com/entry/2021/11/01/054412

 

バイキンが必要なわけ

https://kinchangenki.hatenablog.com/entry/2021/08/27/111802

 

新型コロナの役割とは?腸内発酵とコロナの関係 https://kinchangenki.hatenablog.com/entry/2021/06/28/165750

 

農業で起こったことと同じ間違いをしている https://kinchangenki.hatenablog.com/entry/2021/04/23/140306

 

 人々の自然観がが変わる時が来た https://kinchangenki.hatenablog.com/entry/2021/03/04/093832

 

長周新聞の4回連載   電子版

 

 

 

<西日本新聞連載 全69話>

 第1話~ https://kinchangenki.hatenablog.com/entry/2018/06/17/045502

 

 

<主なネット掲載記事>

nippom.com 

日本語版 https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c08001/

 

中国語版 https://www.nippon.com/cn/japan-topics/c08001/

 

アラビア語版 https://www.nippon.com/ar/japan-topics/c08001/

 

スペイン語版 https://www.nippon.com/es/japan-topics/c08001/

 

フランス語版 https://www.nippon.com/fr/japan-topics/c08001/

 

 

ヤフーニュース

第1話 https://news.yahoo.co.jp/byline/satoutomoko/20200502-00176521?fbclid=IwAR0J

 

第2話 https://news.yahoo.co.jp/byline/satoutomoko/20200509-00177706

 

歳3話 https://news.yahoo.co.jp/byline/satoutomoko/20200516-00178777

 

 

 

 

<関連するSNS>

 

吉田俊道のフェイスブック https://www.facebook.com/profile.php?id=100053952811968

  

菌ちゃんふぁーむインスタグラム   https://www.instagram.com/kinchan_farm_japan/

   

菌ちゃん野菜応援団フェイスブック https://www.facebook.com/groups/genkiyasai/

  

大地といのちの会HP  http://daititoinotinokai.web.fc2.com/

  

大地といのちの会事務局武内恒夫フェイスブック https://www.facebook.com/tsuneo.takeuchi.102

  

 

 

 <テキスト「菌ちゃん野菜作り&元気人間つくり」の補足>

  ※何かあれば、随時ここに書き加えていきます。

※1~2ページに、菌ちゃんの土作りの概要について整理してあります。とても重要な部分です。

 まずここに目を通して大まかなことを理解して下さい。それから必要なページを読み進んで、

 理解が深まったところで、2ページの表を再度読むと、より理解が深まると思います。

 

<身近な自然物を使った土づくりに関して>

●黒マルチの上に重石を置く間隔について

 テキストでは60センチと書いてありますが、これは重石と重石の間の重石を置いていない部分の長さです。重石の中心から重石の中心までの長さではありません。それだと短すぎて、乾いた土の部分を確保できない可能性があります。

目的は土の中に乾いた部分と濡れた部分の両方を確保することです。そうすることで、晴天が続いても雨が続いても、どちらにしても土の中に糸状菌が繁殖しやすい環境(湿度は湿っているが水浸しではない)を確保できます。

 

Q黒マルチの幅が180センチのものが売っていないので幅150センチの物を使っていいか?

A 150センチだと、どうしてもウネの高さが低くなり、大雨の時にマルチの中の土は水浸しになりやすいです。

 またウネの一番下の方まで黒マルチで覆ってしまわないと覆っていない部分から草が生え、

 糸状菌とつながって旺盛に育ってしまいます。

 短い幅の物を重ね合って使うと、風でずれて雨漏りしてしまうのでお勧めできません。

 やはり180センチを入手すべきです。

 ネットなら180センチ、200メートル巻が売っています。数名で購入して分けてはいかがでしょうか?

 少ししか必要ない人のために、菌ちゃんふぁーむネットショップで10mに小分けした物を売っています。

 

Q溝はかなり深い方が良いことがわかりました。水田跡なので盤が固すぎるのですが、掘らないといけないのですか?

A 固い盤を掘るのは確かに大変すぎます。

 その場合は溝の幅を広くして、固い盤の上の土をウネに上げると高いうねが確保できます。

 溝の中心から溝の中心までの幅は170センチですから、溝が広くなった分うね幅が狭くなります。

 秋になったら、溝の中心に3角ホーで1本浅い溝を作り、麦類のタネをまいてください。

 そうすると固い土に麦類が根を伸ばしてくれるので、少しずつ柔らなくなっていきます。

 麦を植えなくても雑草が生えて、それなりに土が柔らかくなっていきます。

 1年~2年後、黒マルチを交換するときに、ついでにウネの上に菌ちゃんのエサを補充して、

 柔らなくなってきた溝の土をその上に上げて下さい。

 

Q砂の土で排水が良すぎるくらいなのですが、そんな土でもできますか?ウネを高くしないといけませんか?

A 排水がとても良いのでしたら、水浸しにはならない土ですから、ウネを高くする必要はありません。

 溝とウネの境がわかる程度、浅くウネを作って、重石の下の土が乾かないように重石はより重くして下さい。

 土の粒子が大きく、粘土分が少ない土なので、団粒構造はなかなか作れないと思いますが、

 排水が良いので糸状菌は下に伸びやすいのですから、一緒に窒素固定細菌も繁殖して、無肥料栽培は可能だと思われます。

 ただ、経験がないので、確信は持てません。

 チッソ分をほとんど含まない身近な自然物だけで、野菜が元気に育ったら、ぜひ報告して下さい。

 

Q無農薬のもみ殻が見つからないのですが、普通のもみ殻でも大丈夫でしょうか?

A 無農薬のモミガラのほうがより良いとは思いますが、慣行栽培のモミガラでまったく支障ありません。

 農薬も含めて糸状菌の分解力は強いものと思われます。

 

Q 古竹に糸状菌はついていたが、他にも青カビなどっもいます。これは使えますか?

A 世の中にはいろんな菌ちゃんがいて、それぞれが、必要なときに必要なところに生息するのでしょう。

 それがどんな役割をしていて、人にとっていいか悪いか判断は難しいものだと思います。

 糸状菌さえ確認できたら、あとはあまり気にされずに、まずは基本通りにやってみて下さい。

 

7/28追加

●Q 雨ざらしにしていない、小屋に保管していた籾殻があります。これから数か月雨ざらしにしないと使えないのですか?

A そうです。水をはじくモミガラを仕込むといつまでも菌糸は付いてくれません。または高く盛ったうねにそのモミガラを乗せ、その上に土を薄く乗せ、それから3か月程度雨ざらしにして黒マルチを張ると、菌糸が付きました。

 

 

 

<生ごみを使った土づくりについて>

Q 小バエが来ているのですが、土づくりに問題があったのでしょうか?子どもたちがいやがります。

A 小バエはどうしても発生しがちです。小バエまでなら特に問題はありません。
通常のハエやアブが出るようですと腐敗していると思われます。
それぞれ生きているのですから、そうやって小バエに接してだんだん慣れてくることが
今後の地球生活にとって、とても良いことだと考えてはいかがでしょうか。

 

7/28追加

●Q 塩の効いた生ゴミ漬物を畑に入れて、作物に塩害は出ないのでしょうか?

A 日本は時々雨が降るので、露地栽培では塩害は出ません。ただ、ポリマルチを剥がずに植えつけた場合などでは、塩害で初期の生育が遅くなることがあります。でもそのストレスに耐えて野菜が育つため、丈夫に育ち、生育後半はかえって元気に育ちます。

 

 

<その他>

●Q タネはどんなタネをどこから買えばいいのですか 

 A タネが来なくなると、死活問題です。日頃からホームセンターではなく、種苗店に行ってサカタやタキイなど、日本の種苗会社のタネを購入して欲しいです。

在来種(固定種)と呼ばれるタネの多くは、自分でタネ取りできるのでお勧めです。

反対に交配種(F1)は、いわゆる雑種強勢の効果で、優秀なタネが多いのですが、その野菜からタネを取ると、次代は性質がバラバラになる傾向があり。タネ取りは難しいです。となると来年もまた買わないといけないので、グローバル企業ではなく日本の種苗会社が育種したものを買うことで日本の種苗会社の存続を応援して欲しいです。

ネットでカタログを見てメール等で購入できるおすすめの店は

https://kougousei-hafuu.jimdofree.com/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0/?fbclid=IwAR0Dbv_buXg6U_EMMNW378Kqozkejl3DVPqeosr6CcN31H_yoOrXgHA24AU